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【読書感想文】進撃の巨人 13巻 [本]

 

泣いている。。。
わたしは、進撃の巨人の13巻の特典DVDを見て、笑い転げて泣いている。。。
(そっちか。。。)
ジャンさんがwwww
ジャンさんが主役なのにwwww
本編でもせっかく影武者になってもらってるのに「馬面」呼ばわりされてw
DVDでも、全力で遊ばれてるwww
ほんと、制作陣に好かれてるね、ジャンさんwwww
13巻、DVDつき、買って悔いなしです。。。

そして、内容だけれども。
髪の毛おろしてるのが「クリスタ」で、くくってるのが「ヒストリア」なのかなーって思ってみてたり。彼女的に。
おっさんに胸もみしだかれたアルミンにジャンさんが「おれがやる」と、優しかったり、いろいろと。え、なに、ジャンさん、何をやるの!!!???←さるぐつわ
あと、エレンは作品内でイケメン設定なのかしら、ハンジさんが言ってるだけなのか、それにしても、進撃の巨人なのに、敵は巨人じゃなくって、、、! みたいな感じになってきたのでどこに着地するつもりなのかわかんなくなってきたぞ。
あ、あと、リヴァイ兵長の不器用な説明を、ハンジさんが明快に説明してて
「エレンが、硬化できないことがわかったのが、今回の成果」ってとこ。
大人組は事実の確認だけ、ということができるけど、
子ども組は、どうしても感情が入っちゃうよ、、、
ってとこが、描写として面白いよね。

これが、最後、壁の外がナイト・シャマラン監督の「ヴィレッジ」みたいなラストだったら、ちょっと、ちゃぶ台ひっくりかえすんだけど!


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【読書感想】うた恋い。4 [本]

超訳百人一首 うた恋い。4

超訳百人一首 うた恋い。4


小野篁様が(←”様”、標準装備!)表紙と聞いて、喜び勇んで、買いに行ったさ、うた恋い。4巻!!!

そんな4巻の感想文。
きゃあああああああ、壬生忠岑、超イケメンーーーーーー!!!!
いやあああん、おにいさま、安定の変態ーーーーー!!!
業平様、超かっけーーーーーーーーー。
篁様が、オカルティックじゃない! 新鮮!!!
吉子ちゃんかわええ!

以上でっす。←おい。

いやいや。
篁様が、吉子ちゃんの、おじいちゃんで出るのか、おじさんで出るのか、ですんごく興味があったんだけど、
(小野小町は、小野篁の、父親ひとつおいての親戚、というところまではわかってるので、小町の父親が、篁の息子なのか兄弟なのか、確たる証明が出来る資料が発見されれば、日本文学史上大事件だ、って国文学の授業で先生が言うてはってんもん)
でも、そうだった。
小野小町を更衣で出してる時点で、うた恋い。において、篁様、吉子ちゃんとの続柄、おじさんだったわ。。。

時代が少しさかのぼって、古代色豊かなうた恋い。でしたが。
この時代の装束って、まだ奈良時代の服装だったのですよね。。。
十二単はもうちょっと時代が下ってから。
平安=十二単な印象があるけども。(そして、わりと多くの作者さんが、わかってて、わざと小野小町に十二単きせてたりするんだけど)
わたしはあの、中華風の装束も好きよ。ひらひらしてて。



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タグ:うた恋い。
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【書籍感想】月の輝く夜に [本]

月の輝く夜に (花とゆめCOMICS)

月の輝く夜に (花とゆめCOMICS)

  • 作者: 山内直実
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 2012/08/20
  • メディア: コミック

氷室冴子×山内直実の新作! って記事を見て、
「え、氷室さんって亡くなったって思ってたけど、思い違いで生きてはるん? よかったー!」
って一瞬喜んだ んだけどなあ、、、亡くなってはったのはホントだったなあ。。。て思いながら、買いました。
雑誌コバルトに掲載されただけで、いままで文庫にはなっていなかった作品だっ たとか。。。

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【書籍感想】超訳百人一首 うた恋い。 異聞 うた変。 [本]

今週、テレビ大阪さんは、オリンピック中継のため、うた恋い。はおやすみでーす。
うはー。オリンピックも楽しんじゃってるからな、わたし!
来週2話やってくれるなら、我慢もしよう。。。
ぬん。

とか言いながら、テレビ東京放送時間中に、twitterの検索ワードを#utakoiにして、
流れてくる呟きを見ながら、内容を妄想するということをしているんだよ★←あほい。
テレビ東京がやってるとき、って2000オーバーのつぶやきが流れるんだけど、
今回は5000オーバーでしたよ、なにそれ、超見たい。
テレビ大阪だと、カウントできる数人が100ちょっとつぶやくだけなんだよ。。。
さすが、関東は、日本人の4人に1人が住んでいるよね。

かわりに8/3に発売された「うた恋い。異聞 うた変」の感想文を。

うた恋い。異聞 うた変。

うた恋い。異聞 うた変。

  • 作者: 杉田圭
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2012/08/03
  • メディア: 単行本

大学四回生の時に、母校の中学校教育実習にいったんですな。あたくし。
1つの事を説明するのに10くらいの事項を調べて、超用意して緻密に授業を組み立てていったんですけど。
ある日、ついつい、時間があまっちゃったんで、自分のもともと知っているトピックだけで話しをして乗り切ったんですが。
「この北原白秋の、白秋、っていうのは、昔の人は季節に色をつけてた、そこからとった名前なんだけど」
と、陰陽五行説を、超アバウトにざっくり説明して(ざっくりしすぎている。。。)
「じゃあ、他に、春、夏、冬は、何色だと考えていたのか、想像してみようか」
っていうので、残り時間を乗り切ったんですよね。
春は緑、とか、ピンク、とか、
夏は肌色、とか、ビリジアン、とか、
冬は灰色、とか、白、とか、
想像しないような色が、色々出てきて、大盛り上がりしたんですが。。。
(正解は、青春、朱夏、玄冬)
教育実習が終わった後の、感想文を回収したら、軒並み、その「季節の色の話がおもしろかったです」っていう感想ばかりで、
いやいや、ちょっと待って。えげつないまでに下準備した、短歌の授業の内容も、もうちょっと覚えててよ!
って思ったんですが、
勉強って、結局、面白い事ばっかり覚えてるもんですよねえ。

ということを、思い出すような、はじけた内容が面白い作品です☆
前置き長ぇ(>▽<)ゞ

以下ネタばれ[黒ハート]

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