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【読書感想】うた恋い。4 [本]

超訳百人一首 うた恋い。4

超訳百人一首 うた恋い。4

  • 作者: 杉田圭
  • 出版社/メーカー: メディアファクトリー
  • 発売日: 2013/12/13
  • メディア: 単行本

小野篁様が(←”様”、標準装備!)表紙と聞いて、喜び勇んで、買いに行ったさ、うた恋い。4巻!!!

そんな4巻の感想文。
きゃあああああああ、壬生忠岑、超イケメンーーーーーー!!!!
いやあああん、おにいさま、安定の変態ーーーーー!!!
業平様、超かっけーーーーーーーーー。
篁様が、オカルティックじゃない! 新鮮!!!
吉子ちゃんかわええ!

以上でっす。←おい。

いやいや。
篁様が、吉子ちゃんの、おじいちゃんで出るのか、おじさんで出るのか、ですんごく興味があったんだけど、
(小野小町は、小野篁の、父親ひとつおいての親戚、というところまではわかってるので、小町の父親が、篁の息子なのか兄弟なのか、確たる証明が出来る資料が発見されれば、日本文学史上大事件だ、って国文学の授業で先生が言うてはってんもん)
でも、そうだった。
小野小町を更衣で出してる時点で、うた恋い。において、篁様、吉子ちゃんとの続柄、おじさんだったわ。。。

時代が少しさかのぼって、古代色豊かなうた恋い。でしたが。
この時代の装束って、まだ奈良時代の服装だったのですよね。。。
十二単はもうちょっと時代が下ってから。
平安=十二単な印象があるけども。(そして、わりと多くの作者さんが、わかってて、わざと小野小町に十二単きせてたりするんだけど)
わたしはあの、中華風の装束も好きよ。ひらひらしてて。



作者さんのツイッターカウントダウンを↓



やだ篁様ってば、破廉恥w

タグ:うた恋い。
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コメント 2

なお

サービス精神旺盛な作者さんだねぇ
by なお (2013-12-19 22:30) 

とももん

>なおちゃん
壬生忠岑ちょうかっこよくない??
by とももん (2014-01-05 03:24) 

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